2012年4月14日 (土)

なにわ~~

20120406075939_3  なんと、今度は大阪に住むことになりましてね。札幌~東京~大阪とどんどん南下中。どこまでいくのかな?

 北方民族なのに、あの蒸し暑さに耐えられるのかしら?

 暑いんだよね~大阪。あの暑さの中で元気な関西人のバイタリティーには絶対勝てない!いや、勝つ必要があるのか?

 ちなみにこれは大阪城公園の桜。6日の朝、調子に乗って歩いてたら咲いてた。が、寒かったこの日。                                                            
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 これは京都の桜。昨日(13日)のものです。立命館大学構内。京都は観光客が多い!そして、桜もキレイ。そして、見所満載。

  もう、絶対、観光してやる。仕事もしないとならないけどさ、この際だもん。大阪で食い倒れて、京都で写経して、奈良で鹿と遊んで、神戸で異人さんに会うんだ!(って何のこと?)   

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金閣寺が近くだったので行ってみました。実は初めて行った。修学旅行でも学生時代の京都旅行でも、何故か金閣寺には行かなかった。拝観料は400円という安さ。ただ、建物の中には入れません。

 そして、何故かキティちゃんのお守りが売られています。それはどうなんだろう?

 引越しがまたメンドーだなあ。そして何かと忙しいんだ、今。肩凝りと腰の張りがヒドイ・・・

 それにしても、働かされるのね、私・・・

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2012年3月11日 (日)

イタイ・・・?

 本当は震災からみの話題にすべきなのだろうけれど・・・気になっているのが、加藤茶の結婚。世の中っていうか、マスコミはおめでたいムードだが、披露宴があって初めて新婦が発言をしているのを見た。

 まあ、綺麗だ。本当に綺麗な人。そして、想像以上にしっかりしている。23くらいだから、世間しらずの甘えっ子なのかなあと思っていた。全然違った。で、ネットでは「金目当て?」とか、「芸能界進出狙い?」とかとか、新婦批判も目立つし、私も最初そう思ったが、はたしてそうなのか?

 何かね、あのしっかりした受け答えに、「覚悟」を感じるんだよね。運命を受け入れるしかないっていうか、痛々しいというべきか?思いもよらず、大物から見初められてしまい、逃げるにも逃げられなかったともいうのか? 

 いえいえ、ホントのことは知りませんよ。でもさ、20代前半の頃って、男が40歳過ぎてたら充分に脂ぎったオヤジとしか思わないだろう。はっきり言わせてもらうが、「キモイ」。ましてや50歳、60歳過ぎていたら、恋愛対象になるのか?アラフォーな長谷川理恵がアラカンの神田正輝とつきあっていたのは、まだわかる。20歳くらいで30代後半から40歳の男と結婚しちゃうのも、まあ、あったよね。20歳前後なら、その辺はとてつもなく大人に思えるし、純粋に恋をしてしまうだろう。でも、アラ70歳だよ。何か不自然では?

 蛇ににらまれた蛙、蜘蛛のパーラーに招かれた蠅。そんな感じがしてしまうのですよ。何故、私は綺麗に生まれてしまったのかしら。目立たなく生まれれば良かったのに・・・って何かの昔話とか、時代劇になかった?(もしかすると、戦国時代にはあったかも)

 だから、世の男性陣に私は言いたい。いい加減、あきらめなさいって。いくつになっても若くて綺麗な女性に惹かれるのは、まあ、わかる。でもね、それを手に入れる努力をしちゃ駄目だよ。とてつもなく地位や名誉やお金がある人は手に入れられるかもしれない。だけれど、それがその若くて綺麗なものを損なってしまうかもしれない。身の丈にあったモノで我慢しないとね。手に入れられるからって、なにが何でも手に入れちゃ駄目なんだよ。強欲の罪ってやつだね。確か、そんな教訓話か、昔話か何かあったような気がする。

 幸せなのかもしれないし、本人たちには大きなお世話かもしれない。ただ、あの記者会見を見て、私は痛々しいと思ってしまった。

 まだまだ復興はしきれないし、エネルギー政策も考えないといけないし、本当に「変わった」のかが疑問だけれど、毎日毎日生きていかないとね。

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2012年2月26日 (日)

わからないよ、橋本さん

 割と好きだからさ。というか、「虹のヲルゴオル」が面白かったから、買っちゃった!!橋本治の「美男へのレッスン」。しかも上下。

 出だしがね、「女は90%以上が自分は美人ではないと思っている。男の多くは自分を美男だと思っている」とあったのさ。(あ、まずい北海道弁がでっちゃった。最近、職場の人間にこれ指摘されているが、自分では全然気づかないのだ。)だからね、面白いなあと思って買ってみたが・・・

 わからん、全然わかんない!「顔のない美男」って結局なんなの?何度も話がいったりきたりするし。。。トニー・カーティスの話が出たり、「パリで一緒に」の映画の話や、アラン・ドロン「太陽がいっぱい」とか、まあ、この辺は多少、映画論的で、さすがに面白い。でも、「美男論」?になっているの~?美男って何?それより、別に美男になることを薦めていないよね。たまに美女との比較もあって、面白いけどさ~~橋本さん、わからんないよ。

 でだ、文庫版のあとがきに「『美男へのレッスン』を手に取った人は災難である。やたらに長くて、平気で逸脱していて、強引なまでに一環しているから、なにが書かれているのかよくわからないのである」

 確信犯かよ!!しかも、最後に「だったらこんなに長く書かなくたっていいじゃないかと今になって思うが、もう後の祭りである。」と、すましているのである。失敗した。あとがきを先に読むなんて習慣はないのだけど、今回ばかりは先に読めばよかった。

 でも、まあいいか。例によって雑学にあふれていて、トニー・カーティスから宮沢りえからアラン・ドロン、石原裕次郎、マイケル・ジャクソンまで、多岐にわたる映画論、タレント論が読めます。給仕について語ったり、雑学も得られます。実際に連載されていたのが1994年。文庫版で加筆されて出たのが2011年と、20年近い隔たりがありますが、過去の人のことは面白い。幼い頃のマイケル・ジャクソンは、家族がいたから差別から守られていたのでは?みたいな仮定には少々違和感だけどね。差別っていうのは、差別されている人にしかわからないことだから、他人には絶対に測ることはできないんじゃない?ちょっとこれは強引。

 とはいえ、とにかく盛りだくさんにいろいろなことが書かれている本です。「美男論」に戻そう、戻そうとするのを気にしなければ、「美男」をキーとした、エッセイ本としてそれなりに面白いかも。冗長なところは気にせず読み飛ばすことです。まともな著者なら三分の一にしていると、本人が言っているので。

 さて、そろそろ手持ちの本が少なくなってきたな。本屋に行かなきゃね。

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2012年2月12日 (日)

これを見なきゃ!

Dai01  写真がないと寂しいので、またしてもダイスケ。

 で、ネコとは関係ないが、真央ちゃんトリプルアクセル跳んだね~~。またしても、フィギュアですまん。でも、なんとなく、ショートプログラムはダブルアクセルのときの方が綺麗だった気がした。やはり、3Aに集中してしまうのかな?今回でSPもフリーも跳べたから、これでまたプログラム全体に気を配ることができれば、いい感じになるかな?頑張れ~

 ただ、村上佳菜子にすごっく可能性を感じるんだよなあ。なんか、キム・ヨナを彷彿させる表現力だよね。もしかすると、ソチオリンピックにおける真央ちゃんの最大のライバルは村上佳菜子かもよ。そろそろフジテレビは村上佳菜子を子ども扱いするのやめるべきだね。

 マツコ&有吉の怒り新党が結構好きでね、見ているんだけど、コーナーの中で「新三大○○」ってあるの。卓球の松下浩二とか、バトミントンの田児賢一とかね、知らなかったけど、すごい人たちだった。で、新三大チャップリンっていうのもあってね。驚いたのが、そうか、マツコとか有吉の世代はチャップリンを見ていないんだ!!

 いや、あの、私ももちろんリアルタイムではないですよ。たくさんあるけど、冷静に考えると実はそんなに見ていない。「モダンタイムズ」とか、「街の灯」とかは見ているか。でも、やはり印象に残っているのは、「独裁者」「殺人狂時代」。そして、これらの作品によりチャップリンは赤狩りにあい、アメリカから追放されることとなってしまう。でも、迎合せずに、自分の主張を堂々と表現した彼の勇気には頭が下がる。

 ただ、そうか、知らないんだあ・・・と、驚いちゃった。そうだよね~そういうもんだよね~でも、忘れてはいけない人だよ。

 そうそう、うちの会社の27歳女子も、「ローマの休日」見たことないっていうから、DVD貸しちゃった。これを見なきゃ、映画は語れないよ!!

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2012年1月30日 (月)

我が家の猫史

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 どうだ!ダイスケです。兄が送ってきた最新作。ね、意外に黒猫もかわいいでしょ。今まで我が家では猫を4代飼って来たけれど、初めてのオス猫なのよね~こんなにやんちゃだとは思わなかった。メス猫っておっとりしていて、テーブルの上に上がるとか、何もしないのに人間の足に爪立てたりかじったり(要はじゃれている)、怒ったら逆にこちらにかかってくるとか、しないのだ。ダイスケは全部します。猫には慣れているつもりだったけど、びっくりだった。甘えっ子だけどね。

 初代は、野良猫上がりで、家に入れたらそのまま居ついた。さすが野良猫あがりなので、油断するとネズミやスズメを捕まえて、家の中に入ってくる。猫ってさ、褒めてもらおうと獲物を持ってくるのよね~~別に報告しなくていいのに。おかげで我が家は大騒ぎです。しかも!スズメは食べるくせに、ネズミは食べない。玄関にはネズミの死骸が残る・・・スズメも頭とか羽の一部が食べ残されている・・・

 2代目はチャム。人間から見ても器量良しの猫でした。30年くらい前なので、まだまだ野良猫もいてね、よく、近所のオス猫たちが遊びに来ていました。一度、誘拐?されて行方不明になったこともありました。帰ってきたら、肩甲骨下がっていて、そのままくっついちゃったので、肩落ちニャンコになっちゃったけど。でもまあ、人懐っこいカワイイ子でしたよ。ある年末に母親がお風呂に入れた後、突然亡くなってしまった。母はその後トラウマになって3代目オーリーをなかなかお風呂に入れなかった。

 1代目と2代目の間は結構間があいたのだけれど、チャムがいなくなってから寂しくて、寂しくて、猫あげます新聞記事を頼りにもらってきたのがオーリー。これが案外ダメ猫でね~とにかく臆病。お客が来ると逃げる。抱っこされるのがキライ。1代目コロ(猫の名前だよ~ん)は抱っこされるのが大好きでした。すきさえあれば誰かの膝の上に乗っかっていた。しかも、オーリーはジャンプ力もないし、走るときは爪たててコーナリング!!ソファはカバーされ、フローリングの床もガードされ、大変です。何せ不器用。チャムがしなやかな猫らしい猫だっただけに、ダメさ加減が目立ったな。見た目はマンガみたい

Image049 前にも本ブログに載せた写真だけど、マンガみたいでかわいいでしょ。でも、鈍いのだった。シッポが短くてね。そのせいで運動神経が悪いのかも。ダイスケはシッポがとっても長くて、そのせい?どこでもジャンプして上がります。冷蔵庫から食器棚から自由自在。オーリーに比べると、何かすごい。今までのどの猫よりもすごい。

 オーリーは初めて外に出ない猫でした。怖くて出られない。無理に連れて行くと、肩をよじ登って逃れようとする。しかも爪たてまくり。チャムは毎日出かけて、母親が買い物から帰ってくる姿をどこからか見ていて、帰ってきた。それなりに人懐っこいし、だから、さらわれたかな?

 しかも鳴かない猫でしたよ、オーリーは。ダイスケはそれよりかは鳴くかな。しかも甲高い声だ。チャムはご飯の時はやたら鳴いていた気がする。

で、何で我が家の猫史をたどっているのだ?・・・だって、ダイスケの写真が意外にかわいいからさ!

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