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2010年6月13日 (日)

神保町

 半蔵門線で3駅なので行ってみました。ホント、我が家は便利だわあ。若者の町からは近くないにせよ、銀座とか上野とか近くて嬉しい。

 最近、大きな本屋に行っていなかったので、神保町にでも行こうかと思い立ったのだった。家や会社の近くにはちょっとした本屋はあるのだけれど、ミステリーの品揃えがね~創元推理文庫もハヤカワミステリも少ないのだ。新刊はあるけど。

 古本はさほど好きではなくて。あの独特のにおいが苦手なのだ。子どもの頃は図書館本にどっぷりだったのにね。そして、実家の本たちもいつのまにか古本的なにおいとなっているのに・・・

 でも、危ない!危なすぎる。だって、ついつい本を手にとってしまうのだ。ひたすら買おうとしてしまうのだ。危険なので文庫4冊を買って、早々に退散したただでさえまだ読んでいない本があるのに・・・どうすんの。猫びよりも買っちゃったし。

 海外ミステリーは高い。絶対1,000円前後はする。日本のものは500円とか600円だから。たぶん、著作権的なことかな?だってさ、絶対に20年前から2倍くらいにはなっている。そう、昔のペンギンブックスの値段と変わらない。う~んとうなりつつも、海外ミステリー好きとしては買わずにいられない。早々に退散して、日本橋三越でケーキとチーズを買って帰り、コーヒー飲みながら、読書だった。ちなみに皆は笑うが、チーズにコーヒーはあうのだよ。チーズに1,500円払っている私も私だが・・・

 そのうち、古本にもチャレンジだな。「紳士は金髪がお好き」の原作を読みたいのだけれど、絶版なんだよね。洋書も和書も。モンローの映画で有名だけれど、たぶん狂乱のアメリカ1920年代の文化がよく描かれていると思うんだ。何故、今更90年も前のアメリカ?だけど、まあ、興味あるんだから仕方があるまい

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