WBC

2026年1月17日 (土)

WBCメンバーが決まりつつある

  村上がホワイトソックス、岡本がブルージェィズ、今井がアストロズと今年の目玉は決まっていき、高橋光成は西武残留、則本はなんと巨人、東浜・辰巳はソフトバンク・楽天とそれぞれ残留、マエケンは何故か楽天と、残っていた人々も決まり、ストーブリーグはほぼ終了って感じかな?あとは、則本の人的補償がどうなるか?くらいか。光成、則本はMLBは無理だよなあと思っていたNPBファンの感触と大体同じ結果かな。村上と岡本では守備面で岡本の方が評価高そうと思っていたし、今井は公言通り現在日本人選手がいないところに行った。MLBに行った3選手に関しては頑張って欲しいね。巨人の補強策については・・・今年はとりあえず短期的になんとか凌ぐための補強に走ったなと。いずれにせよ、岡本の代わりの主砲を育てないとならないんだけれども、それは浅野なのかリチャードなのか?しばらく打撃面で苦しみそうだな。辰己については、来年にはMLB行きたいと言い出しそうで、さらに人的補償必要という面で求められなかったんだろうな。

 

  さて、1月も半ばとなり、WBCメンバー第2弾が発表されました。

  投手は、メジャー勢:大谷翔平(どこまで投げられるかは?)、菊池雄星、松井裕樹、菅野智之(現在所属不明)

      セ・リーグ:大勢、石井大智

      パ・リーグ:松本裕樹、伊藤大海、種市篤暉、平良海馬

  捕手  セ・リーグ:坂本誠志郎 パ・リーグ:若月健矢

  内野  セ・リーグ:牧秀悟、佐藤輝明 パ・リーグ:牧原大成、源田壮亮

  外野  セ・リーグ:森下翔太、パ・リーグ:近藤健介、周東佑京

  

  このほかは、投手に関しては5名くらい、野手はそれぞれ1名ずつ3名くらいの追加があるかな?私の予想は7月だったけれども、大谷、松井、伊藤、平良、坂本、若月、牧、サトテル、近藤、周東は当たりかな。あとは、岡本、村上は入れたいし、鈴木誠也はダメなんだろうか?と考えると、メジャー組で野手は決定かな。源田がここ数年打撃不振なので、村林とかかなあと思っていたけれども、経験と守備を重視したか。投手は由伸、今永が不明なのか・・・今井、佐々木朗希は辞退。まあ、今年の朗希を見ているとちょっと無理かとは思っていた。今井が無理なら隅田はどうなんだろう?種市は私が予想した時点ではぱっとしていなかったけれども、後半良かったからいいのではないだろうか?千賀は怪我したのか・・・宮城はどうなんだろうなあ?いいと思うのだけれども、あとは北山か達サプライズ起用か、舜平太サプライズ起用も面白いかもね。才木か村上は?まあ、その辺は菅野タイプのピッチャーなのかな?吉井さんによると、前回2023年WBCに向けてはMLBにいないスタッツの投手を選んでいたらしいからなあ。今永が結局アメリカとの決勝戦で先発したところと、その後のMLBでの通用し具合を考えると、前回の投手選定はかなり優秀だったと思う。

 

  ただ、今年はアメリカが本気の人選なのと、準々決勝からアメリカと、少々アメリカ有利に進みそうなので、厳しい戦いになるかもね。でも、楽しみだなあ。ハムちゃんず野手陣は今回は無理だろうから、北山が出られると嬉しいな。次回とロス五輪に向けて、ハムちゃんズ野手陣は頑張って欲しい。郡司、清宮、万波、五十幡辺りが出られるようになるといいな。たみちゃんも捕手としてね。WBCはMLBばかりが儲かるのが癪に障るんだけれども、ネットフリックスに入るかなあ・・・

2025年7月19日 (土)

WBC2026メンバーを考える~2.野手編

  藤浪晋太郎のNPB復帰が決まりましたね~DeNAとは思わなかったな。確かに投手は不足がち。予想ではヤクルト、オリックスあたりも狙うのでは?と思っていた。阪神はね、投手がそろっているからオファーしないだろうなと思っていたし、ソフトバンクではたぶん扱えない。日ハムも何年か前に新庄さんが欲しいとか言っていたみたいだけど、今年は投手揃いすぎていてもう要らない。正直言うと、リリーフ陣が足りなくて速球派を育てられそうな気がするオリックスがいいのでは?と思っていた。でもまあ、頑張って欲しいね。

 

  さて、WBCメンバーの続き。難しい捕手陣

  まずは若月かなあ・・・坂倉もとは思うけれど、今年はあまりキャッチャーで出ていない?阪神だと坂本?去年なら山本祐大を入れたいんだけどなあ。今年はそんなに調子よくない。巨人の岸田?慎之助の評価は高そうだな。まさかの伏見ってあるのかな?35歳と少々年齢が高い。

  う~ん、3名だと若月、坂倉、坂本にしておこうかな。次点で岸田、伏見(?ちょっとハムびいき)

 

  さらに怪我人続出の内野手。岡本、村上をおいておいて、セカンド守るかどうかは別として牧は決定、サードはサトテル、守備だけ考えればショートは矢野だよなあ。でも打たなさすぎる。長打はないけど村林はどうだろう、ショートもサードもできるな。あとはオリの太田。前回も出ていた阪神中野。う~ん、やはり岡本・村上は欲しい。

  ファースト:岡本、セカンド:牧(守備つらい)、サード:佐藤輝明、ショート:村林でどう?あ、村上忘れた。サードを村上にして、サトテルはレフトにまわそう、あとは太田、中野かな。守備では矢野を入れたいけど・・・もうちょっと打ってくれないかな?でも、矢野までいれて8名か。

 

  外野手は4名。ヌートバーを入れるかどうか?ではあるが、メジャー組ではまずは鈴木誠也、吉田正尚は怪我あけ?だからか今回は無理か。NPBでは近藤健介は決まり、周東も入るだろうな。阪神森下も入れたい。オリックス西川はどうする?ここも難しかった。確定は誠也と近ちゃん。足を考えると周東は必要。ヌートバー、森下、西川からどう選ぶか?個人的には近本も入れたいけどね。そうなると、内野手の矢野を外して、外野手を5名にした方がいいかもね。この中からファーストに回してもいいんだし。

 

  と、少々パ・リーグに偏りがちだけれども、考えてみました。シーズン終盤に今シーズンの成績で再考してみようっと。

2025年7月18日 (金)

WBC2026メンバーを考える~1.投手編

  あずしんが解散しちゃってショックなんだけど・・・うたしん解散の時もショックだったけど、それぞれが別のカップルを作ることでレベルが上がるという話があってそうかと納得していたら、なんと・・・田中梓沙さんは競技を引退とのことだから、怪我とか体調とか続けるのが厳しい状況だったのかな?西山くんは続けるようなので、良いパートナーが見つかるといいね。

 

  さて、井端監督が各チームを視察に行ったり、ソフトバンクの近藤健介にもうWBC2026に向けた侍ジャパンメンバーに内定だしているとかとか・・・近ちゃんへの内定については、ソフバンファンからヘルニアからの復帰間もないのにやめてくれ~というような声が出ている。まあ、確かにNPB最強打者の近ちゃんには出てほしいが、怪我の具合次第という気もする。来年3月には間に合うかもだから、秋の強化試合は出なくていいじゃないのかな?そして、今年は有力選手の怪我、岡本とか村上とかが多くて、メンバー選定は悩ましいのではないかと思うので、ちょっとメンバーを考えてみようと思う。

 

  2023年のメンバーは投手15名、捕手3名、内野手8名、外野手4名。外野手が少ないような気もするけど、まさかの時には岡本がレフトもできるからなあ。でもまあ、これをベースに考えてみる?

 

  まずは投手。メジャー組から考えると、大谷翔平、山本由伸、今永昇太、千賀滉大、松井裕樹までは決まりかな。菊池雄星はどうだろう?ちょっと保留です。ダルビッシュも精神的支柱として参加してほしいけど、怪我からの回復具合かな。ただ、大谷君に関しては本当に投手大谷として出場できるかは、ドジャース次第でもあるし、手術からの回復具合。

  そして、NPBからは、まずは今井達也。今年はNPB最高投手ではなかろうか、あの力感ないフォームからの150キロ後半のストレート、絶対に必要。そして宮城大弥。今年は勝ちは少ないけれども、やはり左投手としては必要。他にパリーグ投手で行くと、伊藤大海、平良海馬あたりは確定かな。次点で北山亘基、羽田慎之介、甲斐野央あたりが入るかどうか?おそらく球速重視だと思うんだよな。セリーグだと才木浩人、東克樹あたりかな、大勢も入れたいが、今年は調子が良くない。中日松山晋也か清水達也を入れるべきか?松山は怪我だし、球速からいくと清水かな。他は高橋宏斗、佐々木朗希をどうするか?朗希は今回は無理なような気がする・・・ドジャースがOK出さないだろうし。宏斗は今年は調子が良くないが、本来の力がでさえすれば。

  では、整理すると

  メジャー組:5人 大谷、山本、今永、千賀、松井

  パ・リーグ:4人 今井、宮城、伊藤、平良

  セ・リーグ:3人 才木、東、清水

  これで12人。あと3人はダルビッシュ、菊池、北山、羽田、甲斐野、大勢、高橋から選ぶか?あ、もしかすると、サプライズで達孝太ってのもあったりして・・・

  先発を考えると、大谷、山本、今永、今井、千賀、才木。抑えは平良と清水。他は先発候補の中の数名も含めてリリーフに回るんだろうなあ・・・

 

  で、次に捕手と考えたけれども、難しいし長くなりそうなのでまずは投手編で終了。さてさてどうなることやら?

2023年3月22日 (水)

ロマンは強かった!!その影で昌磨がピンチ!!!

 いやあ、興奮さめやらぬとはこういうことか。昨日はさよなら、今日は1点差の逃げ切り。

 ターナーにホームランを打たれ、でもすぐに村神様のソロホームランで取り返し、なんとかヌートバーの打球でさらに1点追加。その後の4回の岡本のホームラン。ちょっと目立っていなかった二人がきっちり決めた。

 だがしかし、その後の追加点が取れない・・・ピッチャー陣はまさに総力戦。今永→戸郷→高橋宏斗→伊藤大海→大勢→ダルビッシュ→オオタニサン!!!!2イニング投げたのは、今永と戸郷だけ。その後は1イニングずつ、きっちり決めた。点数はホームランのみ。大リーガーはダルビッシュに慣れているので、打たれる可能性が高いなと思っていたが、やはりホームランやられた。でも、この1点のみ。でもでも、点数が足りないよ~~追加点が欲しい!!!!どうして、6回の満塁でヌートバーに代打出さないのよぉ!!!!ピッチャーを楽にしてやってよぉ!!!!!

 そんな常識を跳ね飛ばすのが栗山采配だった。

 ピッチャーの細かい継投は想定通り。今永には3回くらい行って欲しかったとは思うけれども、二巡目は危険だもんね。この早い継投は正解だと思う。でも、正直なところ、ダルビッシュと大谷君の起用は賭けだったと思う。ドラマとしては完璧。日本がみんな見たい光景。大谷対トラウト、これはアメリカも見たい。が、ドラマが勝つ場合と、シビアな現実が勝つ場合と2つのパターンがある。

 これは小市民の考え方でしかなかった。小心者の私の心配なぞ関係ない。大谷ー栗山コンビの「夢とロマン」はそんなもんじゃない。「夢とロマン」は何よりも強い。そうだよね、二刀流を目指したときから、この二人に常識なんか関係なかった。長嶋茂雄さんからも応援された二刀流。私はそれで彼らを信じたんだった。これはね、合理化を目指してしまうアメリカを吹き飛ばすんだよ。「夢とロマン」のためにすべてを捧げる。そりゃあ大谷翔平はスーパーヒーローだよ。トラウトは勝てないよ。もう完璧なシナリオでしたね。栗山さんはピッチャー以外の選手を変える気は無かったんだなあ。待てる采配、信用する采配。これはこれで普通の人にはできない。まあ、凄い人達でした。伊藤大海も押さえて良かった。大勢も頑張った。颯一郎の出番はなかったけれど、雰囲気を味わうだけでもちがうね。

 

 そして、始まるフィギュア世界選手権。りくりゅうすげぇ!!なのに、昌磨が・・・昌磨が公式練習で転倒して、足首を痛めちゃった!!!大丈夫かな?無理しなくて良いよ。明後日から見に行くけれど、無理しないで~~でも枠取りもあるから頑張るのかな??でも、無理しないでくれい、デミさんよろしくです。

2023年3月10日 (金)

野球とは難しいものだ

 いやあ、なんとか勝ちましたね。WBCプールBの日本VS中国のことですよ!!

 明らかなレベルの差。中国のピッチャーはストレートは130㎞台、変化球も110㎞台のチェンジアップばかり?フォークは投げてなかったような・・・一方、日本のピッチャーは、大谷君はストレートで最速160㎞出しちゃうし、平均でも156~7㎞?戸郷も150㎞以上出しているし、大谷君はメジャーでも有効なスライダーが多いし、戸郷はストレートとフォークしか投げていないし・・・湯浅、伊藤大海の球速は覚えていないけれども、150㎞切っていないでしょう。というか、今時140㎞台のストレートのプロ野球ピッチャーは日本にはいない??

 でも、打てないのよね、これが。思わず星の王子様こと星野伸之を思い出しちゃったわ。130㎞台のストレートに100㎞を切るスローカーブ、なのに打たれないという・・・4番村上、5番正尚、6番岡本と、ホームランバッターは打てなかったものね。アベレージヒッターの方が打てるのだろうなと。ヌートバーは元々パワーヒッターじゃないし、健介は予想通り何にでも合わせてくるし、多分、大谷君はホームラン狙ってなかった。なのに、あわやホームランだから驚くわ。なんてパワーがあるのかしら。だから、山田哲人が出てきた時、打つような気がしてた。思った通りでしたね。村上には調子を取り戻して欲しいし、日本の三冠王のすごさを見せつけて欲しいけれども、逆に狂ったかな?正尚は打たなきゃねぇ・・・天才バッターなんだからさ。

 と言うわけで、日本のピッチャーは調子に乗らないこと!!中国のバッターは150㎞に慣れていないし、おそらくフォークも打てない。戸郷からホームラン打った彼は、日本生まれで東海大菅生高校出身なので、日本の野球もやったことがある??奪三振が凄くて、守備回は見ている分には楽しかったけれども、前半は打てなくてちょっと焦ったわ。でも、レベルの差は歴然としていた。中国はエラーも多かったしね。日本は大砲が多いのがちょっと裏目に出た?でも、1,2,3番+牧、哲人がちゃんと力を出して良かったな。

 さてさて、負けられない韓国がどう出てくるか?ダルビッシュの投球はどうなのか?そして、目覚めよ、村神様!!