WBCメンバーが決まりつつある
村上がホワイトソックス、岡本がブルージェィズ、今井がアストロズと今年の目玉は決まっていき、高橋光成は西武残留、則本はなんと巨人、東浜・辰巳はソフトバンク・楽天とそれぞれ残留、マエケンは何故か楽天と、残っていた人々も決まり、ストーブリーグはほぼ終了って感じかな?あとは、則本の人的補償がどうなるか?くらいか。光成、則本はMLBは無理だよなあと思っていたNPBファンの感触と大体同じ結果かな。村上と岡本では守備面で岡本の方が評価高そうと思っていたし、今井は公言通り現在日本人選手がいないところに行った。MLBに行った3選手に関しては頑張って欲しいね。巨人の補強策については・・・今年はとりあえず短期的になんとか凌ぐための補強に走ったなと。いずれにせよ、岡本の代わりの主砲を育てないとならないんだけれども、それは浅野なのかリチャードなのか?しばらく打撃面で苦しみそうだな。辰己については、来年にはMLB行きたいと言い出しそうで、さらに人的補償必要という面で求められなかったんだろうな。
さて、1月も半ばとなり、WBCメンバー第2弾が発表されました。
投手は、メジャー勢:大谷翔平(どこまで投げられるかは?)、菊池雄星、松井裕樹、菅野智之(現在所属不明)
セ・リーグ:大勢、石井大智
パ・リーグ:松本裕樹、伊藤大海、種市篤暉、平良海馬
捕手 セ・リーグ:坂本誠志郎 パ・リーグ:若月健矢
内野 セ・リーグ:牧秀悟、佐藤輝明 パ・リーグ:牧原大成、源田壮亮
外野 セ・リーグ:森下翔太、パ・リーグ:近藤健介、周東佑京
このほかは、投手に関しては5名くらい、野手はそれぞれ1名ずつ3名くらいの追加があるかな?私の予想は7月だったけれども、大谷、松井、伊藤、平良、坂本、若月、牧、サトテル、近藤、周東は当たりかな。あとは、岡本、村上は入れたいし、鈴木誠也はダメなんだろうか?と考えると、メジャー組で野手は決定かな。源田がここ数年打撃不振なので、村林とかかなあと思っていたけれども、経験と守備を重視したか。投手は由伸、今永が不明なのか・・・今井、佐々木朗希は辞退。まあ、今年の朗希を見ているとちょっと無理かとは思っていた。今井が無理なら隅田はどうなんだろう?種市は私が予想した時点ではぱっとしていなかったけれども、後半良かったからいいのではないだろうか?千賀は怪我したのか・・・宮城はどうなんだろうなあ?いいと思うのだけれども、あとは北山か達サプライズ起用か、舜平太サプライズ起用も面白いかもね。才木か村上は?まあ、その辺は菅野タイプのピッチャーなのかな?吉井さんによると、前回2023年WBCに向けてはMLBにいないスタッツの投手を選んでいたらしいからなあ。今永が結局アメリカとの決勝戦で先発したところと、その後のMLBでの通用し具合を考えると、前回の投手選定はかなり優秀だったと思う。
ただ、今年はアメリカが本気の人選なのと、準々決勝からアメリカと、少々アメリカ有利に進みそうなので、厳しい戦いになるかもね。でも、楽しみだなあ。ハムちゃんず野手陣は今回は無理だろうから、北山が出られると嬉しいな。次回とロス五輪に向けて、ハムちゃんズ野手陣は頑張って欲しい。郡司、清宮、万波、五十幡辺りが出られるようになるといいな。たみちゃんも捕手としてね。WBCはMLBばかりが儲かるのが癪に障るんだけれども、ネットフリックスに入るかなあ・・・

