アニメ・コミック

2013年3月16日 (土)

姫子!!

  ちょっと、世界フィギュアは間が空きすぎたかな?日本勢、2012~2013シーズンを通しで頑張りすぎたんじゃ?もう、疲れちゃったのよね。男子も3位までに入らなかったのはそういうことでは?

  女子は、キム・ヨナがトップだけど、ちょっと安心した。佳菜子ちゃんもコストナーも僅差だし、前のような絶対的な感じは無くなっていたから・・・。それはそうだよね。3シーズンも国際大会に出てこなくて、それでもダントツだったらビックリするわ。真央ちゃんは自爆パターンだったが、ちゃんとジャンプ飛べれば大丈夫では?自分を信じて、集中してくれれば大丈夫。結果はついてきますよ。

 ヨナはやはり点の取り方を分かっているんだろうなあ・・・でも、感動が無いよ。彼女の滑りには。コストナーや佳菜子ちゃんの方が魅力的だったし、鈴木明子は観客の心をつかんでいた気がする。真央ちゃんは、あまり結果を気にしないことだね。今までやってきたことを信じて、白鳥と黒鳥になりきってくれれば大丈夫。

 さあ、日本女子!自分の魅力を信じて滑ってくれ!!

 と、またまたフィギュアの話から始まったが・・・

 最近、益田ミリが本屋さんでは流行っている。「すーちゃん」が映画化されるからなんだろうけど。そんな話題になる前からちょっと読み始めたんだけど、淡々としていて、小市民的なところが結構好きかな。話題になっているせいか、一気に本屋さんに作品が並び始め、「妄想はオンナの幸せ」を読んだ。中村うさぎとかのような毒とか、爆発的な面白さはないんだけど、くすっと感が強いエッセイです。この人、私より少し年下なんだけど、なぜか、出てきてしまった。「うわさの姫子」!!そう、漫画ですよ、これ。私が小学生の時、好きだったなあ。。。お姫様カットの姫子ですよ!そして、姫子といえば、真樹に、なぜか許婚の徳川秀吉。まさか、益田ミリから出てくるとは・・・

  なんで、あなたが知っているの?あれは私の時代だろう。と、思っていたら、あれは1974年から連載なのね。「小学5年生」って雑誌ですよ。ほぼ全員の小学生が当時は買っていただろう。じゃあ、私の年だけじゃないのか。私が読んでいたのは、1976年?(年がばれる?誰が、興味あるってさ)しかも、なんと1986年まで連載は続いていたらしい。いやいや、こんなマイナーな漫画の情報まで載っているのか、すごいな、wikipedia。誰が、情報をアップしてくれたのかな?懐かしい、懐かしすぎるよ!!そうか、益田ミリも仲間か。ただ、さすがに、今から購入しようと思うほどのマンガではない。(というか、絶版だよ。)これは、子ども向けマンガなので・・・でも、ちょっと見てみたいね。ダウンロード版はあるみたいだけど、お金払うほどじゃないのだ。ちょっとだけ見せてくれないかしら?

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2011年9月19日 (月)

ガラかめ

 「ガラスの仮面」って、「ガラかめ」って略すんだね~~知らなかったわ。って言うか、何故、今、「ガラかめ」なのか?

 単行本は途中抜けはあれど、ほぼ全巻42巻くらいまで持っていたんですよ。でも、会社の女性陣にセットで貸して、戻ってきたのを袋にいれたまま置きっぱにしていたら、無くなっていました。たぶん、BOOK OFF方面に行ったのであろう。 

 で、また読みたいなあと思って、文庫版を大人買い。まだ、1~2巻と、20巻以降は買っていないが、3~19巻を1週間で揃えました。う~ん、始めから全巻買えば良かった。それにしても、大人っていいわ、600円強/冊を20冊ちかく買えちゃう。洋服を買うと思えば、買えるわな。

 何度読んでも、読めちゃう。面白い。そして、マヤ自身はさほど人物描写として深まっていかないのだけれど、どんどん、周辺の人物が深まっていく・・・たぶん、作者は最初は、ここまで長く続ける気も無かったんだろうね。姫川亜弓は、まあ、演劇エリートとして、気位は高いけれど、良いものはちゃんと良いと認める公正な人。でも、人として見た時、登場当初は魅力は薄い。どんどん、魅力的になるんだよな。それが頂点に達するのは、北島マヤを罠にかけて、自分がそれにとって代わろうとした乙部のりえに、演劇というのは実力がすべてだと、突きつけるとき。格好いいよね。自分に自信もあるし、乙部のりえがさほどでもないと、見抜いてのことでしょう。

 月影千草も速水真澄も、充分に影がありそうで、人物としては深みがありそうだけれど、これまた描かれるのは、後半になってから・・・私は勝手に、作者も決着つけたくないから、サブストーリーに逃避しているのかなと、思っていました。今まで、完全な決着をつけたことないよね。同時1位とか、ダブルキャストとか・・・北島マヤは助演女優賞はとって、亜弓は落ち込むが、受賞理由を聞いて自分こそが完璧な演技をしたと自信を持つ。ただ、敗北感は結構持つんだよね。3回も敗北感を味わっているって、覚えているんだよね。強烈なライバル心というか、負けず嫌いというか。

 一方、北島マヤは常に自信が無さそうに見えるのだけれど、本番になると、人が変わる。天才と呼ばれる所以。絶対に、演劇論とか、教養とか、亜弓ほど勉強していないと思うのだけれど、天才なんだよね~~常識を超えちゃう。ま、姫川亜弓も常人に比べればスゴイ人なんだけれど・・・

 というわけで、単行本版の最新巻も読んでいないので、今、どういう状況かは知らないが、文庫版のあと20巻~24巻を買わねば。また、週末は3連休だし・・・

 全然関係ないが、最近、ふと気づいた。家の近くの道を歩いていたら、スカイツリーが見える!!今まで気がつかなかった!バカか、私は!!

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2011年5月22日 (日)

エヒメ

20110521103736  見えにくいけど、道後温泉本館です。松山に出張して、日帰りのつもりがあれよあれよという間に、泊まる事となりました。もう、松山支店の人たち、ノリが良すぎ。ぐいぐい行きます。もしかすると、単にその人のキャラかもしれませんが。でも、まあ、打ち合わせもとっとと済んだし、ついでに顧客訪問しちゃったし(相手は急な話でビクビクしていました。すみません)少々宿題はできたが、まあ良しとしましょう。

 で、道後温泉お泊りです。久しぶりの温泉で気持ちが良かった。まさに温泉街。ついでに人力車乗っちゃいました。そしてひいてくれる大学生のお兄ちゃんをからかっていました。前日も居酒屋で大学生のバイトにドドスコをやらせてしまった。ごめんなさい。

 子規博物館にも行ったんですよ。で、そこで驚き。そうか、そうなのか。神話でイザナギとイザナミが国産みをするのだけど、淡路島が最初で次に四国を産んだと・・・エヒメは美しい姫の意味なんですよ!!そうか、そうだったのか。神話の国じゃん。素敵だわ!!古事記はね~~昔、読もうとして挫折。もうね、ロシア文学以上に神様たちの名前が難しくて・・・だがしかし、四国ってそうなのね。神話の国なのね。温泉も白鷺伝説ってやつがあり、ケガをした白鷺が道後温泉に浸かって、傷を治したとか、スクナヒコノミコトが生き返ったとか。神話じゃないが、聖徳太子も湯治にきているとか・・・でも、証拠の碑は見つかっていない。

20110521124217_3   これは武家屋敷の復元です。湯築城の跡地が公園になっています。

 そういえば、四国四兄弟って知っています?たまたま「うちのトコでは」という県民性まんがを見つけて買ったのですよ。キャラが皆可愛くてね。でも、作者はもぐら。「もぐらってなんだよ、それ」なんだけど、県民性はそれぞれあたっているかどうかわからないが、実際にブログに寄せられたメッセージも内容に反映されているので、たぶん共感ありあり。もぐらさんも松山市在住です。愛媛さんはカワイイ女の子のキャラで、時々ミカン着ています。もぐらさんによると、愛媛の県民性は、保守王国だけど、一度決めたら人の話もそこそこに突っ走る。で、自分がどこにいるかわからなくなって立ち止まる。でも、まあいいかとそのまま突き進む。「伊予の駆け出し」と言うそうです。そうか、だからうちの会社の松山支店の人たちあのノリだったのね~だって、いきなりお客様のところに行っちゃおう!って、良いのか?相手は驚かないのか?

 四国四兄弟の説明していませんでしたが、四国四兄弟はWeb版です。Webが先で、その後出版されたみたいな。

道後温泉にはからくり時計もありました。なんと総工費1億円!!野球拳の音楽が流れますが、野球拳は元々三味線と太鼓に合わせて踊る郷土芸能で、松山発祥。じゃんけんに負けて脱ぐわけではありません。って、もぐらさんのサイトに書いてありました。

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2010年4月18日 (日)

テルマエ

 携帯メールが届いた。そこにはダビデ像の絵が描かれた表紙が・・・

 でも、何だ?このダビデ像は風呂桶持って、手ぬぐいを肩にかけているぞ。

 そして、マンガ対象2010受賞!今、もっとも熱い風呂漫画と。。。

 うん?これはお風呂の漫画なのか、そして、一体、意図は何だ?

 ついつい、アマゾンで検索。主人公はローマ帝国の人なのか。そしてタイムトリップして日本の風呂に行ってしまうのかあ。なんかナンセンスっぽいな。書評はおおむね好評。でも、がっかりって人もいた。私はどうだ?でもまあ、ナンセンス物は好きだしな。そこで、会社の地下の本屋で買って帰りました。やはり、人気なのか平積みされていました。

 う~ん、脱力系。う~ん、ナンセンス!!主人公のルシウスはお風呂建築で、無理難題を押し付けられ、そのたびに風呂の中から、昭和の日本や2009年の日本にタイムトリップする。そこで、平たい顔族の風呂文明の高さに驚かされるのだ!!

 平たい顔族のオトボケな感じに内心、いらっとするルシウス。だが、しかしなんという文明の高さなのだ!!(当たり前だ!2000年近く未来だもの・・・・)驚愕するルシウス。ついでにフルーツ牛乳も飲んでしまうルシウス・・・

 テルマエってラテン語で浴場の意味なんですね。ローマ5賢帝の時代で、ローマ帝国がもっとも安定している時代です。この時代のローマ人は体もさほど大きくないし、日本人と同じく肉食ではなく、小麦が主食。米が主食の日本人としては同じ炭水化物族として、親近感がありますね。風呂好きなのも一緒だし。しかも古代ローマ人は多神教。日本と近しい感じがありますよね。

 と、言うわけで、頑張れルシウス!負けるなルシウス!仕事は成功している割には、家庭がうまくいっていないルシウス!君の未来はきっと明るい。

20100418140906  今日は、久しぶりに暖かくなりました。この白とピンクのコントラストが良いでしょう。日差しも明るいし。

 あまり良いアングルではないが、一応。春らしさを実感するために。

 春だけど、温泉も行きたいなあ。肩も凝るし、腰もはっているしさ。マッサージ通っているけど、なかなか治らん

 テルマエ・ロマエに出てくる「オンドル」に私も行きたいなあ。もしくは、指宿の砂風呂にね。以前見たテレビで、猫や犬も砂風呂で治療していたなあ。くるまっていて、かわいかったあ。

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2009年12月26日 (土)

変体かな

  来年はついにオリンピックイヤーですね。やはり、注目はフィギュアスケートですよ!!ようやく、真央ちゃんに笑顔が戻って嬉しいなあ。国内の大会はちょっと点数が高めな気がするけれど、67点台~69点台に4人!すごい展開ですね。私は浅田真央と中野友加里を応援しているのだけれど、今日のショートプログラムは、鈴木明子が良かったと思った。技術はわからないけれど、ドラマティックな感じでね・・・だがしかし!真央ちゃん、頑張ってくれ

 ところで、最近、コミックエッセイが面白い。小栗左多里の「ダーリンは外国人」もそうだけれど(なんと、映画化されるらしい)。今回は「日本人の知らない日本語」 海野凪子さんという人が日本語学校の教師をやっていて、その体験を蛇蔵さんがマンガにしている。で、本当に知らないことが・・・だって、だって、明治以前はかなって一文字ではなく、複数あったって知っていた?花札の「あのよろし」ってかいてあると思っていたのだけれど、あの「の」に見えるかなは、「か」なんですって!!だから「あかよろし」なのです。可をくずしてかなにしている。「か」にも3つとか4つとかあるし、「い」も「ゐ」とか4つくらいある。明治33年の小学校令の改正で、それぞれ1つにしたんですって。

 へぇ~っ!って感じでしょ。いやいや、勉強になった。そして、個性的な外国人たち。中国人の文章がとっても詩的なのが、面白かった。ビジネス文章も詩的に書くらしい。そして、ロシア人のダイアナさんへのLove Letter!!! 日本語でとっても詩なのだけれど、日本語初心者のダイアナさんには理解不能なのだった。頑張れ!張さん(だったと思ったけれど)外国語で詩が書けるのってスゴイと思うな。

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