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2009年3月21日 (土)

イチローと一郎

 ようやく、イチローが打ちましたね良かった、良かった。だってね、イチローは外せないじゃないですか。これで決勝トーナメントに行けなかったら、どんなバッシングにあうか。考えるだけで恐ろしいわ。マー君がホームラン打たれちゃったのが、残念だけれど。でも、悪くないよね。そして、やはり青木が良い!!!あと、稲葉も良いわ!!シーズン入っても頼むよ!後、原采配が意外にあたっているし、高代コーチのアメリカの評価が良いらしいね。ノッカーが正確だってことで、それが日本の守備の良さにつながっている。確かに、日本の守備は良い。高代さんってどこのチームだったっけ?と思っていたら、元日ハムなのよね~~思い出せなかったのが、残念。

 さて、一方、小沢一郎さんです。西松建設の企業献金問題が出てしまいましたね。昔の政治家だもんね。絶対、たたくと埃が出るよね。まあ、なんていうか、民主と自民のこの話題には触れないでおこうなんていう雰囲気が見え見えで、国民が冷めてしまっていますよ。民主党に言いたいのは、小沢さんには代表を辞めてもらうべきだと思うよ。民主党内は小沢さんを評価しているけれど、残念ながら、国民には小沢さんは人気は無いと思う。先手を打つべきですよ。ここで、小沢さんに辞めてもらった方が、自民党に差もつけられるしね。

 それにしても、麻生さんがまた調子に乗り出しているみたいだけれど、おバカ発言連発する前に、これまた辞めてもらった方がいいと思うよ。いやね、どんなにおバカ発言しようと、ハートがあるとかさ、この事態をなんとかしようとか、何かを変えようとか、感じられるものがあれば良いのだけれど、無いんだよね~あの方。空っぽに見えるの。ごめんね。申し訳ないけれど、何か反感持ってしまうのよね。

 おっと、タイトル的にはイチローと一郎と太郎だったか。

 イチローも、戻っておいでよ。オリンピックとかWBCで、日本チームにいる時のはしゃぎっぷりを見ていると、つらいのかなあ?と。野球自体というよりも、人間関係?日本の方が安心できるのかしら。戻っておいでよ。

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2008年11月23日 (日)

漢字の読めない麻生さん

 どうでもいいって言えば、どうでも良いのだけれど、麻生総理、漢字読めなさすぎ?未曾有は「ミゾウユウ」ではないし、頻繁「ヒンパン」と煩雑「ハンザツ」は違うようね。「詳細」も「ヨウサイ」って言っていたらしい。

 何が問題か?って。やはり、一国の総理大臣にインテリジェンスがないと思われることが問題なのだよね。ミゾウユウなんて言葉ないって思うのだけれど、「未曾有」(ミゾウ)なんていくらでも使うよね。知らないのかな。あまり文章を読まないのかな。ちょっと、一国の代表としては軽すぎる。

 アメリカの大統領選は1年くらいかけて選ぶ。ずいぶんかけるなあ、大変だなあと思うけれど。そのプロセスは意外と大切なんだなという気がする。あれだけ時間とお金と人手かけていたら、簡単に「大統領」の座を放り投げられない。安倍さんといい、福田さんといい、あんなに簡単に投げてしまったのは、選出方法が問題なのかもしれない。与党の総裁=一国の総理大臣?なんか違う。そろそろ直接選挙的な方法を導入して欲しいものだ。総理大臣を選ぶことが、単にある政党のパワーゲームでしかないなんて、勘弁してほしい。米国のやり方がすべてだとは思わないが、大統領選を見る限りは見習っても良いのでは。

 麻生さんもさ、勉強したほうがいいよ。本当に。漫画ばかりよんでいないでさ。ただ漫画が悪いわけではない。漫画も面白いもの。私も好きですよ、漫画。今は「OL進化論」と「あたしんち」は買ってしまう。中断中の「ガラスの仮面」はどうなったんだろう。もう完結させなくていいよ、美内すずえさん。もう十分です。大河ドラマに匹敵する大作ですよ、あれは。終わらせるに終わらせられないでしょう。「すすめ!パイレーツ」なんて好きだったなあ、江口寿史さんは筆が遅かったけど。時々逃亡していたらしいって本当かしら。「一ニの三四郎」も好きだった。そのあと小林まことさんは「What's Michael」でブレークしていたが。そういえば、私の担当のマッサージ師と「奇面組」ってあったよね~と盛り上がってしまった。「奇面フラッシュ」とかさ。「いちどうれい」って。わかる人はわかるけど、世代的には限られているよね~~~

 何が言いたいか?麻生さん、頑張ってくれっていうか、う~ん。今の政治家に志の高さを求めても駄目なのかしら?「ノブレス・オブリーゲ」忘れないで欲しいな。自分だけお金あっても仕方がないのですよ。だって、一人だけ生き残ったって、幸せにはなれないのだもの。

 全然関係ないけど、石坂浩二って、知識もあるし、絵もかけるし、見た目も60歳以上にはなっているはずなのに、そう見えないし、あの人化け物だよね。でも、ああいう人はスゴイ人なのだと思う。残念ながら、間違っても政治家にはならないね、あのタイプは。

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2008年11月 5日 (水)

小室さん・・・・

 びっくりですよね~小室哲哉。詐欺だって。よりによって詐欺ですよ。

 確かに、1990年代超ヒットメーカーだったけど、でもね、あれだけ自分の曲をいろいろな人に提供し、出しまくっていれば、いつか枯渇するだろうなあって思っていた。でも、太く短くを狙っていたんだろうなと思っていたのだけれど。

 やはり、どうしたって個人の才能には限界がある。クリエイティブな仕事をする人は、どうしうても自分の限界にぶち当たっている気がする。作家だって、本当にすごい小説は処女作くらいかもしれないし、作曲家はどうしたって同じパターンに陥る。だから、ものすごく苦悩するのだよね。いろいろな作曲家がいるけれど、皆、ワンパターンと思いつつも、工夫しながら自分らしさを大切にしている気がする。

 小室さんは、自分を売りまくったからなあ。それだけ早く飽きられちゃうよね。しかも、最近、特に2000年以降の歌手というか、アーチスト達は自分で曲も作るし、歌もうまいし、場合によってはパフォーマンスまでついてくる。

 時代は変わってしまったのだよね。だから、小室さんの出番が無くなっちゃった。ただ、なんとな~く、小室さんは捕まりたかったのかなという気もしなくはない。だって、どう考えたって、詐欺なんて成功するわけがない、しかも、今回のだまし方なんて、ばれて当然って感じ。これでは、破滅に向かうしかないじゃん。ごまかしきれるわけがない。ここで、すべてをご破算にしたかったのではないかなって。

 しかし、小林亜星さんのコメントがあったけど、コンピュータで作るような歌は駄目だって、それはそれでちがうんじゃない?所詮コンピュータだってツールのひとつだもん。どうしても、精神論に持ち込みたいのね。それでは時代についていけないよ。

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2008年4月29日 (火)

聖火リレー

 もう数日経ってしまいましたが、そう、聖火リレーです。

 難しいですよね。オリンピックと政治は別物だ。そう言いたいですし、そうありたいものです。私の記憶にあるのはモスクワオリンピックボイコットです。私がまだ中学生の頃かな。あの時はボイコットすべきだ、となんとなく思っていました。確か、当時ソ連がアフガニスタン侵攻したのだったと思います。だって、戦争は駄目、だからオリンピックもボイコットすべきだと。しかし、だんだん年を重ねるにつれ思います。その政治的な判断の影で、一生懸命にオリンピックに向かって努力してきたアスリートたち、彼らが犠牲になっているのでは?特に日本のアスリートたちはそれほどお金に恵まれるわけでもないのに、勝手な我々の期待に応えるべく、努力しています。そして、きっと誰のためでもなく、自分のために頑張っている。そんな彼らの4年に1度の目標を奪ってしまっていいのか?

 確かに、戦争や武力行使はよくない。だけれども、その抗議の対象は政治をつかさどっている人々であって、決してアスリートたちではない。。。けれど、オリンピックを抗議の手段に使うのは、政治家達へのアピールとしては最も有効。だからこそ、政治とオリンピックは切り離せなくなってしまう。

 長野での聖火リレー、あんなにランナーたちが警備に取り囲まれてしまっては、全然見えません。でも、罪もないランナーたちがケガするようなことがあってはならないし、ある意味仕方がなかったのでしょう。いろいろと主張するのは自由だから、デモとかするのは良いけれど、ランナーたちに向かって物投げたり、飛びかかって行かなきゃいいのにね。星野仙一さんが言うのは最もだと思います。別に聖火ランナーとして走るからと言って、中国を支持するわけでもないし、かといってチベットに肩入れするわけでもない。ただスポーツマンとして走るだけとね。きっと聖火ランナーたちは、別に中国のチベットに対する対応に賛成なわけではないと思います。ただ、オリンピックを成功させたいだけ。中国がオリンピックを自分たちの国力をアピールするのに使おうが使うまいが、ほとんどの国には関係ない話です。たぶん東京オリンピックの時に日本もそうだったでしょうけれど、国の威信にかけて・・・と頑張っているのはその主催国だけで、結局は自己満足なんでしょうね。

 ただ、中国はまだまだ気がついていないでしょうけれど、国際化する、世界で生きていくには、もう少しグローバルな視点や倫理感が必要です。そこに気がつかないと、国際社会では生きていけない。それに早く気がついてほしいものです。日本も今それで苦労しているのですから・・・

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2007年11月 4日 (日)

小沢さん

 小沢さんって、小沢一郎さんのことです。小沢健二さんとか小沢征璽さんではありません。何があったのでしょうね?どうして「大連立」なんて考えるのでしょう。まだ何にもやっていないのに。民主党が参院選で勝ったのはなぜか?それをわかっていないのかなあ・・・「ねじれ」、「ねじれ」ってやる前からどうしよう、どうしようって大騒ぎしているけど、やってみてから考えればいいのになあ。よくわからないなあ。

 だってさ、政治家のおじ様たちは「夫婦別姓」には大騒ぎして論争して、結局「夫婦別姓」は認められなかったけど、自衛隊の海外派遣とかはぜんぜん論議しないのよね。「自衛隊」のようなことこそ、論議が大切だと思うのだけど。結果がどちらに決まろうと、プロセスが大切よね。「納得性」の問題だもの。今日もピアノの先生が結婚するという話をしていて、名前変えるかどうするか悩んでいました。仕事上では今までの姓がいいけど、生活上は変えないと面倒とかね。別に各家庭で選べてもいいのではないかな。結婚後も仕事を続けている女性は仕事上では旧姓使っている人が多いし。おじ様たちはあまりわかってくれていないよね。実態を。

 そうそう、実態といえば、札幌で鹿が街中に出没したので、保護してどこかに放そうとしたけど、結局死んでしまいました。かわいそうだったけど、まさか全国ニュースになっているとは思わなかった。鹿だって出るさ。だって近くにいるんだもん。熊だって出るよ。生で見たことはないけどさ。マスコミ人は生活感無くしていない?何かそういう人が多すぎる気がするな。皆さん、ちゃんと生活しています?政治家とマスコミの皆さん。空気を感じている?春の土の香りをかいでいる?秋の空の高さとか見ている?紅葉みている?葉っぱが風で落ちてくるの見ている?それとも東京ではそんなことも感じられないのかしら?

 でも、すみません、昨日鹿肉食べました。意外においしかったです。阿寒の鹿でした。

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