ペット

2009年6月 6日 (土)

さよならオーリー

 ついにさっき、オーリーが逝ってしまった。昨日、出張から帰ってきたら、母が「うなったり、鳴いたり、痙攣したりして大変なの!」と。もう後ろ足には力は入らず、歩くこともできない。ほとんどなかない猫だったし、「フーッ!」という威嚇することすらしたことなかったのに、「ウォー!ウォー」とうなっていた。昨晩はずっと15分おきくらいに痙攣をおこしていたらしく、母はほとんど寝れなかったらしい。ごめん!私は疲れていたので2階で寝てしまった。。。。

 朝からオーリーの様子は変わらず。やはり15分おきくらいに発作を起こし、「ウォー!ウォー」と、そして四肢を突っ張らせて痙攣をおこしている。あの大きなおめめも曇ってしまい、ガラス球体にもにごりが・・・・あまりにもかわいそうで、安楽死の言葉も頭をよぎるが、この状態で獣医さんに連れて行っても、他の患猫や飼い主がショックだろう。

 そして、10時少し前、気づくとオーリーの呼吸が止まっていた。もう息をしていなかった。苦しかったのだろう、カッと目を見開いて、口も開いていて、舌がだらりと出ていた。目を少し閉ざして、舌を引っ込めさせて口を閉めるようにした。完全に目も閉じず、口も閉ざせなかったけど。。。。

Image038    2代目猫のチャムが亡くなって、あまりにも寂しくて、白い猫をと思ってもらってきたのがオーリー。でもどんどん立派な黒猫になっていった。1993年にオードリー・ヘップバーンが亡くなったので、オードリーにあやかり、オーリー。まあ、歴代で一番のダメ猫でしたね。爪を出しぱなっしでコーナリングするので、フローリングの床も革のソファも傷だらけ。ジャンプ力もないので、爪を立てて腕力であがる。ああ、チャムならもっとしなやかに飛んだのに・・・でも、愛嬌の良さには参ったなあ。。。ダメ猫ほどかわいいのよね。

 ありがとう、オーリー! 

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2009年5月31日 (日)

オーリーが・・・

 オーリーの具合が悪くなって、もう1ヶ月半が経過するかな。なんとか、点滴を受けながら生きている状態。動物病院のお医者さんは親切で、日曜日だけど今日も診療してくれた。大変だよね、動物病院も。きっと休めないのだろうなあ。入院患犬も3匹ほどいるらしく、行ったら、お見舞いが来た!と思ったのか、「ワンワン、ワンワン」と大変だった。病院にはクロちゃんという黒猫もいて、全然人馴れしているし、猫や犬が来ても平気。捨て猫だったみたいだけれど、まったく平気で甘えてくる。しかも、たまに患猫のために、輸血もしてくれる。

 オーリーはね~、悲しいけれど、もう年も年なので、もう直ることもないだろうし、いかにつらくなく見送るかなのかな。おとといは、右目の瞳孔の調節ができなくなって、ずっと大きな黒目状態だった。左目と瞳の大きさが違うの。でも、今日は良くなってきたな。

 トイレも一定の場所で出来なくなってきたので、もう大変!結局、母親が発見して、掃除しているので、愚痴っている。ごめん!何もしていなくて・・・・

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 こんな姿も見られなくなるのだろうなあ・・・と、少々悲しいながらも、日々過ごすのみ。頑張れ!オーリー

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2008年11月 3日 (月)

発掘!ねこ写真!

 片付けをしていたら、昔の写真が発掘された。Image038 Image039 Image041

子猫時代のオーリーです。猫っていうか、熊?写真を携帯でとったから、少々画質が悪いですが、かわいい~っていうか、ちょっと間抜け。そして、1993年だったのね。この子が来たの。92年だと思っていた。ってことは、オードリー・ヘップバーンが亡くなったのは、1993年だな。

そして、先代猫チャムの発見。やはり、チャムの方が猫らしい。Image042_6   

 そう、チャムはジャンプするにも何するにも、家具に傷つけたりなんかしなかったけど、オーリーってば、ジャンプ力ないし、爪を立ててよじ登ろうとするから、ソファも何も傷だらけです。駄目ねこなのよね。でも、もう年なので、スパイクタイヤで家を駆け回ることもなくなりました。      

   

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