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<title>オーリーの世迷い言</title>
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<title>日ハムが～～～</title>
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<description>　あ～ん、日ハムが負けちゃったあ・・・何かに取りつかれたように、あと1本がでませ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　あ～ん、日ハムが負けちゃったあ・・・何かに取りつかれたように、あと1本がでませんでしたね。まあ、巨人が7年ぶりの日本一だというから、許してあげますか。日ハムは3年前に日本一になっているからね。日ハムが北海道に来るまでは巨人ファンだったし。しかし、うちの母はいまだに巨人ファンだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出張から帰ってきて、「勝った～？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「負けた～！！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「えっ？負けたの？」（あれ、さっき千歳空港に着いたときには4点差で勝っていたのにな。逆転されたか？）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「巨人がね。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と話がかみ合わない。今日も私は悔しがっていたが、母は実は満足だったはずだ。長年のファンはなかなか変わらないのね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日ハムの皆様お疲れ様でした。来年も頑張ってね～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　1年を振り返るにはまだ早いのだが、今年は喪失の1年だったなあ。。。友人は亡くなるし、飼い猫は死んじゃったし、仕事でも大失敗をしてしまったし。お客様との信頼関係は商談の勝ち負けではないと、会社の仲間は言ってくれた。救いだったなあ。さすがだよ、君は。そうだよね、そう。大切なのは、「信頼」。これをいかにキープし続けられるか。実は難しいことなのかもしれない。金の切れ目が縁の切れ目にならないようにしないとね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちょっと落ち込み＆疲れ気味だったが、少し立ち直り＆前進モード。来週は、温泉だ！またしても別のOVER40集いの巻で、札幌チームと神奈川チームで仙台に集合予定であったが、親の容態が悪いとか、子どもがインフルエンザとか、う～ん、なかなか思い通りにはいかない。仕方がない年齢ですわね。なかなか重たいわ、40代。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　だが、最近の30代～40代の女性は怖いかもしれない。だって、何百万円、何千万円貢がせておいて、殺しちゃうんだもんね～～いやいや、どうやってそんなに貢がせることができるのかしら？と、言っていたら、50代のおじ様たちに男はそういうものだと言われた。お金だすことが快感となるらしい。そして、美人ならだまされているんだとか、貢がされていると思うが、それほどでもない外見の女性だと、相手は真剣なのだ思うと。それで尽くされてしまうと、お金出しちゃうのだって！！その女の人もなかなかうまいのだろうけれどね。いやいや、でも、私には男心はわからんな。女心もよくわからないけど。でもさ、殺しちゃあ、いかんですよ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Aurey</dc:creator>
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<item rdf:about="http://aureysan.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/gp2009-b052.html">
<title>GPシリーズ2009</title>
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<description>　始まりましたね～グランプリシリーズ。 　キムヨナには参った。スゴイ！あの表現力...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　始まりましたね～グランプリシリーズ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　キムヨナには参った。スゴイ！あの表現力！今のところ、一歩も二歩も、もしかすると五歩くらい浅田真央をリードしている気がする。ショートプログラムのボンドガールは、まあコケティッシュというか、小悪魔的というか、魅了されました。本当に19歳ですか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　真央ちゃんは応援したいのだけれどね～～昨年からプログラムがこなれていないなあと。きっと難しいことやっているのだろうなと思っていたけれど、観ているこちらが「難しい」と思うようではいけないのだろうね。真央ちゃんらしさが見えないというか、これが浅田真央だ！というようには見えないのだよなあ。なんとか、こなれてくれることを望みます。タラソワコーチは、とても長期ビジョンで育てようとしているのかな？それとも相当な期待をかけている？難しいプログラムなのだろうけれど、浅田真央としての解釈、浅田真央のノリで滑って欲しいと期待しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　織田くんも良かった。織田信成とキムヨナのペアで、エキシビションをやってくれると楽しそう。あの二人はなかなかな演技者ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そういえば、今朝、母を区民センターまで送って行ったが、思いがけず、紅葉が綺麗だった。最近、心に余裕がなくて気がつかなかったな。写真を撮りたかったけれど、運転中なのであきらめた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、アメトークの「中学生のときイケてないグループに属していた芸人」も面白かったな。ビデオにとってみたけれど、何回繰り返してみても、面白い。サバンナの高橋はサイコーだね。そして、博多大吉のぴりりと辛いコメントが私は一番好きだ。博多華丸・大吉が出始めた頃は、華丸の方が目立っていたけれど、大吉の淡々としたシュールなコメントは非常に面白い。しかも大吉は結構いい男だと思うのにね。だが、「クラスのオールマイティーカードの私」とか、「ボールみがいた？」「みがいたよ」という女子との会話とか、笑えるなあ～～今回もエガちゃん登場しました！「カ～エガ！！」去年の末の「フランスのテレビ」も爆笑したが、「カエガ」もやられた。さすがです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>Aurey</dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T00:35:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://aureysan.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-a89d.html">
<title>ほっとけ！</title>
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<description>　沖縄風スナックに行った。店の雰囲気は良くってね。南国風で明るくて、ミミガーとか...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　沖縄風スナックに行った。店の雰囲気は良くってね。南国風で明るくて、ミミガーとかゴーヤチャンプルーとかメニューにあってね、おいしかったし。しばらくの間、同行者に沖縄ソングを歌ってもらったりして、そろそろ帰ろうよ！と言っていたら、お店のママがやってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　占い？それとも？？？　名前を紙に書かされ、年も書かされた、で・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　酔っ払ってもいるんだろうか、ママの言っていることは聞き取りにくかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「自分の後ろをちゃんと見なさい。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「？」　　　過去のこと？私の背中になんかついている？後ろ姿のこと？？？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「3人兄弟でしょう。」　　すみません、2人兄弟です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　突然、思わせぶりに、「何であの人と結婚しなかったの？」　あの人って誰？心当たりはないなあ・・・結婚直前までいった人はいないぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「長女だから、家をつがないと・・」　いや、確かに長女だが、兄がいるので家を継続するのは私の役目ではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「本家なんだから・・・」　？うちは本家だっけ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「お父さん、長男でしょう。だと本家でしょう、しっかりしてよ。」・・・え？本家ってそういうもの？父親が長男だから本家？そうではなくて、その前からが問題では？だいたい、北海道にはあまり本家がどうって観念ないからなあ・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　彼女が言いたかったのは、もっと「女の子」らしくしなさいということらしい。でもね、OVER40で女の子って言われてもね。同行者が私のことを「良い奴なんだよね」と言ってくれたら、「良い奴じゃなくていい子！」　う～んニュアンスが違うんだよ、それは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　彼女は仕事ばっかり頑張るなと、背伸びをするなと、言いたいのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そういうセリフは20代から30代前半の迷っている子に言ってくれ。40超えて、それなりに色々なことを背負ってしまったおばさんに、そんなこといわれても困るよ。別に、あんたに甘えたいわけでもないし、甘えるというか、愚痴は仲間にこぼしている。別にさ、人にはいろんな考え方があるのだから、女の子はかわいらしく、男に頼りながら生きることを否定はしないけれども、私にそれを求められてもね～～～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちゃんと、人を見て言ってくれないかしら？別に、「大変ね～、かわいそうね～、こんなに頑張っているのにね～、たまには力を抜いて甘えてみなさい」と、言って欲しい訳ではないからなあ。。。特に、赤の他人には言ってほしくないしな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、言うわけで、全然かみ合わな～い、中途半端な占いだった。お店のママは全然私の言うこと聞いていないからね。占いっていうか、大体、これくらいの世代に言っておけば、そこそこあたることを言っていたな。まあ、二度と行くことはないだろう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Aurey</dc:creator>
<dc:date>2009-10-17T13:37:53+09:00</dc:date>
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<title>東京オリンピック～？</title>
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<description>　結局、リオでしたね、2016年オリンピック。そうだよなあ・・・南アメリカ初。や...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　結局、リオでしたね、2016年オリンピック。そうだよなあ・・・南アメリカ初。やらせてあげたいよね。なんで、東京が立候補したかがわからん。東京都民ですら、50%くらいの支持率だもんね。日本でやる必要もあるのかなあ？位な感じですよ。って、言うと怒られるのかしら？泣いていた石原都知事もよくわからん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あの人、どっちかというと昔の行け行けどんどんイベントやれば景気がよくなる～！と信じている、田舎の政治家タイプだよね。っていうと、また怒られるかな？東京都知事の器ではないな。でも、東京都民は３期も彼を当選させているから、いいのかしら？なんだかなあ・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　確かに、スポーツを真剣にやっている人たちはなんとかしてあげたいし、生活も保障してあげたい。でも、それはきっとオリンピックをやることではないような気がする。やはり、文部科学省には言いたい！スポーツをやる企業を支援しなさい！バスケでもバレーでも、野球でも、柔道でも、スポーツチームを持っている企業には支援金だすとかさ、税金優遇するとかさ、景気が悪くなるとどんどんスポーツが切られるのよね。オリンピックとか、世界大会とかでメダルは勝手に期待しておいて、ダメだとたたかれるし、プレッシャーはかけるし、でも、生活は保障されない。そんなあ～だよね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Aurey</dc:creator>
<dc:date>2009-10-04T23:30:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://aureysan.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-3c8e.html">
<title>勘違い～～！</title>
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<description>　　「野獣死すべし」The Beast Must Die ニコラス・ブレイク...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　「野獣死すべし」&amp;quot;The Beast Must Die&amp;quot; ニコラス・ブレイクという本があります。でもね、長年読んでいなかったのです。だって、松田優作主演の「野獣死すべし」って、何かハードボイルドというか、クールで道徳心の無い主人公が、世の中の常識を破って犯罪を行っていく、あれの原作かな？と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でも、違うのです。読んだら、あれ？「野獣死すべし」って、ある意味心揺さぶられるミステリーでした。息子を事故で失った主人公が、そのまま逃げってしまった男を追う。殺そうと誓い、犯人を探し出し、実行する直前までを日記形式で描き、その後は普通の小説形態に戻る。実は、その日記がこのミステリーの中で大きな鍵を握る。二転三転のミステリーです。そして、始めの１/3をしめる日記において、息子を亡くした主人公の心の葛藤が結構胸を打つ。あれ、こういう話だったの？私勘違いしていた？と思っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いや、なんのことはない。別の作品でした。松田優作主演の「野獣死すべし」は日本の作品です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そうなんです、勘違いとか、食わず嫌いとかあるんだよなあ。私がミステリーを読み出したのは、そう、王道、コナン・ドイルのシャーロック・ホームズシリーズからです。モーリス・ルブランのアルセーヌ・ルパンを経て、アガサ・クリスティー「ABC殺人事件」、エラリー・クィーンandバーナビー・ロスに至りました。そうです、名作「Ｙの悲劇」（バーナビー・ロス）は、衝撃でしたよ。クリスティーは、ポワロ物から入っておきながら、何故かその後ポワロシリーズは一切読まず、ミス・マープル物に走った。「ABC殺人事件」も面白かったのですよ、なのに何故・・・ポワロ物を読み始めたのは、社会人になってから。ここ10年くらいの間で、「ナイルに死す」とか、「オリエント急行の殺人」とか、「アクロイド殺し」とかの代表作を読んだ。さっすが！ミステリーの女王！という読後感ですよ、何故、それまで読まなかったのか、さっぱりわからん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、我が愛しのコーネル・ウールリッチに出会う。（正しく言うと、初めて出会ったのは「暁の死線」&amp;quot;Deadline At Dawn” だから、ウィリアム・アイリｯシュ。でも、Deadlineが死線という訳なのは、今でも違和感だな）　そこまでに行く前には、当然少女探偵ナンシー・ドルーものとか経由していますけれどね。江戸川乱歩の怪人20面相シリーズも。残念ながら、日本のミステリーには心惹かれなかったな。これまた、多分、食わず嫌い。社会人になってから、松本清張、森村誠一をちょっと読んだ。でも、そんなに読んでいない。「砂の器」や「人間の証明」はなかなか読み応えはありましたが・・・ただ、なんとなく、暗さを感じるのですよね。ちょっと落ち込んでしまう。確かに、最近の海外ミステリーも不必要に猟奇的だったりするので、そういうのはあまり好きではないけれど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本のミステリーに走れなかったのは、赤川次郎のせいかもしれませんがね。中学か高校の頃に学園ミステリーみたいな作品を読んだら、何だこれ？とあきれたので・・・それ以降読む気がしなかった。学園ミステリーを読んだのが失敗だったのでしょうね。他には良いのがあるのかもしれませんが・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ、大体普通の小説でもあまり日本物を読まない。ほとんど海外翻訳物。正直、夏目漱石？う～ん？「坊ちゃん」は読みきることができませんでした。「吾輩は猫である」はなんとか読んだけれど、皆が言うほど面白いかなあ？森鴎外？「舞姫」？ひどい男だよなあ・・・武者小路実篤に至っては、あなたが書いているのは、小説では絶対無い。と、まあ、正直、面白いとは思わなかった。海外はね、まあ、子どもらしく「赤毛のアン」、「若草物語」から始まって、「トム・ソーヤーの冒険」、「15少年漂流記」、「ロビンソン・クルーソー」、「レ・ミゼラブル」、「シラノ・ド・ベルジュラック」、受験勉強するふりして読んでいた「罪と罰」・・・等々。途中、三銃士シリーズに走っていたり、ギャリコのハリスおばさんシリーズも読んだ。そして、そう、あの「ジェニィ」！猫好きのバイブルですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なので、今でも海外物好き。まあ、昔より日本の本も読むようにはなりましたけどね。高校の時は友達に薦められた新田次郎にはまっていましたが。「銀嶺の人」から始まり、「八甲田山死の彷徨」を経て、「アラスカ物語」まで。そう、大人になってからは「武田信玄」も。プロジェクトＸ初回、富士山に気象レーダーを設置した時の、藤原課長補佐です。新田次郎さん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　と、なんか自分の読書履歴を振り返っているなあ。SFは日本物から入りましたけれどね。星新一、眉村卓、筒井康隆等々ね。海外ＳＦは、やはり巨匠ロバート・Ａ・ハインライン「夏への扉」でしょう。でも、愛しいのは、スタージョン。「人間以上」&amp;quot;More Than Human&amp;quot;のシオドア・スタージョンです。「ブレードランナー」のフィリップ・K･ディックも忘れずにね！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　際限ないので、もうやめます。何の振り返りしているんでしょう？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>Aurey</dc:creator>
<dc:date>2009-09-27T00:10:39+09:00</dc:date>
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